インプラント治療


当院がインプラントで選ばれる理由

豊富な症例数

日本では、歯科医師であれば行うことができる手術です。しかし、経験の少ない歯科医によるインプラント手術により、残念なトラブルが絶えません。ぜひ、当院の経験豊富な歯科医の施術をお試しください。どんな問題も一緒に解決します。



歯科用CTを活用

歯科医療全般において利用されるCT撮影。インプラント手術においては、さらに正確かつ精密な診断が必要です。CT撮影を利用して問題がある部位を3D画像で撮影すれば、インプラント埋入部分の骨の状態を切開せず把握できます。ほかにもCT撮影を利用すれば、神経の位置を把握でき、神経を痛めず治療が可能です。



ストローマンガイドを使った安心安全な治療

歯科医院へ通う際に、心配となるのが費用面です。とくに歯列矯正の場合、装置代や定期的な通院費用などにより費用が比較的高額になります。
当院では費用面を理由に治療を断念される患者さまが1人でも少なくなるように、治療費をできる限り安価に設定しております。またデンタルローンを導入しており、患者さまのご都合に合わせた支払いのタイミングや分割回数の設定が可能です。
歯列矯正は大掛かりな治療だと考えられることが多く、費用面や通院期間の面から先延ばしされがちです。しかし早期に治療を行うことで、抜歯を避けたり短期間での治療ができたりするのも事実です。お子さまだけでなく親御さまの心理的・経済的負担を軽減させるためにも、できる限り早めの治療をおすすめします。
お子さまの歯並びや噛み合わせについて、お困りのことがあれば当院へ一度ご相談ください。お口の中を拝見し、正確な診断と治療のご提案をさせていただきます。



最適な治療のための丁寧なカウンセリング

当院では、患者さんにとって最善の治療をおこなうために初診時のカウンセリングを実施しております。
インプラントに限らず、患者さんが納得する治療を行うためにはまずご要望を聞いたうえでこちらが治療計画を立てていかなければ良い結果をもたらしません。



難症例にも対応

インプラントには適切な量の骨が必要なため、骨の量が足りなければ骨を増やす手術を必要とします。骨造成・再生法や傾斜埋入をするなどして、骨が少ないという難症例にも対応いたします。

当院で取り扱っているインプラントシステム

当院では、ストローマン社のインプラントシステムを使用しています。世界には何百種類ものインプラントが存在していますが、ストローマン社は世界のインプラントメーカーの先駆け的な存在で、世界No.1シェアを持つ高品質なインプラントシステムです。

シェアが多いということは、取り扱う医院も多いということです。インプラントは定期的なメンテナンスが必要ですが、取り扱うメーカーによってメンテナンス方法も異なります。ストローマン社であれば、例えば遠方へ引っ越したりしても、引っ越し先で歯科医院を探すことも難しくありません。

ストローマンガイドシステム

ストローマンガイドシステムとは、インプラント手術の精密なシミュレーションが行えるシステムです。どの位置・角度・深さで埋入すればより長持ちできるか、いかに神経や血管を傷つけないように埋入するかなどを、事前に精密にシミュレーションを行えるので、手術の安全性が高まります。

ストローマン社は、科学的エビデンスに基づくシステムの開発に力を入れており、インプラントメーカーの中では最も学術論文を発表しています。盛んな研究によってシステムも日々進化しており、より安全なインプラント治療を提供するため、当院ではストローマンガイドシステムを採用しています。

ストローマンガイドシステムとは

CTで撮影した患者様の口腔内のデータをもとに、3Dシミュレーションソフトを使って、インプラント埋入位置や角度、深さなどを細かくシミュレーションすることができます。

画面上でシミュレーションするだけではなく、そのデータをもとにサージカルテンプレートを作製します。このテンプレートはマウスピースのような形になっており、実際にインプラントを埋入する箇所には、インプラントをはめこむために穴が開いています。手術当日、患者様のお口に装着し、穴に沿ってインプラントを埋入するため、シミュレーション通りに埋入することができます。位置や角度はもちろんですが、深さも指定の位置まで到達するとストッパーにより止まります。

手術では歯肉を切開する必要がありますが、テンプレートがあることによって最低限での切開で済み、患者さまの負担を軽減することができます。

他院で治療を断られた経験はありませんか?

かずま歯科医院には、何らかの理由で他院での治療を断られたという患者さまがしばしば来院されます。 インプラントは、歯科治療の中でも比較的難易度が高い治療の一つです。そのため骨量不足や厚みが足りていないことを理由に、治療を断られてしまうことがあります。

そのような症例において、当院では「骨造成」という処置を行うことでインプラントを可能にします。 顎骨の厚み不足や歯周病を始めとした口腔トラブル、抜歯後に放置しすぎて骨を失ってしまったなど…。 このような事情で治療を諦める前に、一度当院へご相談ください。他院ではお断りされた症例でも、治療できる場合があります。

骨量不足の場合に行うインプラント治療とは?

サイナスリフト

サイナスリフトは、現在の骨量が5mm未満である場合に用いる治療法です。 上顎の側面から専用の器具で穴を開け、小さめのスプーンのような器具で上顎洞底粘膜を剥離および挙上します。そして空いたスペースに人工骨を移植するという治療です。

なお骨量が3~5mmであれば同時にインプラントの埋入ができますが、3mm未満である場合は先にサイナスリフトを行います。これは、インプラントを固定するためには骨の厚みが足りないためです。6ヶ月程度の経過観察をしたのちに、可能であると判断すればインプラントの埋入に移行します。

GBR法(骨誘導再生法)

GBR法は歯槽骨の再生に特化した治療法で、主に埋入部分の骨量が不足している際に用いる方法です。インプラントを埋め込んだあとに、骨が不足している箇所を骨補填材で補ったのち「メンブレン」と呼ばれる人工膜で覆います。そこで生じたスペースにより、骨再生が誘導されるのです。

この治療法は、歯周病により失われた歯周組織(歯の機能を支える歯の周辺組織)を再生する際に行う「GTR法(歯周組織再生誘導法)」の応用とされています。

治療の流れ

step01診査と治療計画

問診

個人差がありますが、まず失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の位置、硬さ、大きさ、歯にかかる力の方向や強さによって選択肢が変わります。衛生管理を十分に考慮し、話し合いを重ねながら総合的に検討した治療計画を立てます。

step02一次手術

精密検査

顎の骨にインプラントを埋め込みます。

step03治療期間

一次手術、顎の骨にインプラントを埋め込んだ後、3~6ヵ月後くらいでインプラントと骨が強い力で結合します。これをオッセオインテグレーションと呼び、この期間に仮の歯を使用することもあります。

step04二次手術

歯ぐきを開き、歯ぐきが治るまで1~6週間ほど人工歯を入れる準備をします。

step04人工の歯を作製・装着

歯ぐきが治れば型を取って人工歯を作成します。この人工歯は人それぞれちがうもので、形や色などをケースバイケースで作製しインプラントに装着します。

step06メンテナンスと定期検診

インプラントはもちろんのこと、口の中全体が衛生的に保てているかどうか、ブラッシングの指導を受けながらメンテナンス方法を確認していただきます。そのほか、半年に1回程度の定期検診を受け、インプラントや人工歯の状態などを診断いたします。

料金

カウンセリング・CT検査
  • 無料
    かずま歯科クリニックでは、初診のカウンセリングを無料で実施しております。インプラントの手術内容や費用面について、お困りごとがあれば気軽にご相談ください。
インプラント埋入手術
  • ストローマン 160,000円(税抜)
上部構造
  • 前歯 130,000円(税抜)
    臼歯 120,000円(税抜)
オプション
  • ソケットリフト 1歯 60,000円(税抜)
    サイナスリフト 1歯100,000円(税抜)

※料金は税抜き表記です。

よくある質問

健康保険証をお持ち頂き、ご来院下さい。
従来のインプラントは人工歯が異様に長い、インプラント体が歯茎から見えてしまって目立つという見た目の課題がありました。これは顎の骨の高さや幅が足りなくてもそのままインプラントを埋め込んでしまったからです。
現在は自家骨移植などによって顎の骨を十分に増やしてからインプラントを埋め込み、ご自身の歯とあまり変わらないくらいの美しさに仕上がっています。
もちろん、増骨は簡単なことではないため、知識と経験が豊富な歯科医を熟考し選ぶ必要があることはいうまでもありません。仕上がりには個人差がありますので、専門医としっかりカウンセリングを重ね、美しい歯を手に入れてください。


インプラントをしても不自然な見た目になりませんか?
紹介状やお薬手帳がございましたら、併せてお持ち下さい。


インプラント治療中に食事はできますか?
特に硬いものや仮歯に負担がかからなければ通常通りにできます。仮歯はプラスチック製のため破損する可能性があり、強い負担のかかるような硬いものは食べづらいです。


見た目は回復しますか?
プラスチック製の仮歯を装着して最終的な人工歯が入るまでフォローするので、見た目の心配は不要です。


歯がぜんぜんないのですが、インプラントは可能ですか?
歯がない場合は上顎、下顎に各5~6本のインプラントを埋入し、このインプラントの上に、繋がった人工歯を入れます。総入れ歯とは違い、顎の骨にしっかり固定されるため食事や会話の際にも問題になりません。
また、オール・オン4と呼ばれる歯がぜんぜんない場合にも適した先進治療法があります。これは4本のインプラントで上部構造を支えるシステムで、手術当日から固定性の仮歯を入れて食事ができます。オール・オン4は、世界で急速に普及した必要最小限の本数で最大の効果を上げるインプラントです。


他院では歯周病のためインプラントができないと言われたのですが…
歯周病があるときは歯周病の治療を行ってからインプラント治療を行うのが理想的です。歯周病のままインプラントをしても、治療後の残存率(寿命)が低く効果的ではないからです。歯周病により歯が大きく欠損しているときは、まず骨の増殖が優先されます。


ブリッジと入れ歯とインプラントの違いって何ですか?
ブリッジは歯のない部分の両隣の歯を削って連結した形の冠をかぶせます。 ブリッジの長所は、治療期間が短く、固定式で違和感がなく、銀色の場合は保険で治療できることです。短所は、両隣の歯を土台にするため、健康な歯を削る必要があるだけではなく、土台になる歯の状態が悪い場合はできない場合があることです。

入れ歯は、歯のない部分に取りつける取可能な装置です。
入れ歯の長所は、治療期間が短く、歯を大きく削らなくてよく、清掃しやすいことです。短所は、異物感があり、噛む力が天然歯の15%程度で、審美性に欠け、歯茎がどんどんやせていくことです。

インプラントは、手術により人工歯の根っこを骨に埋め込み、その上に人工歯を固定します。
長所は、自分の歯と同じように噛め、両隣を削らずにすみ、ほかの歯に負担をかけず、審美性に優れ、固定式で違和感がないなどです。短所は、手術が必要で、保険適用外で、治療期間が長く、骨の状態によってはできない場合があることが挙げられます。

歯の健康を保つには、物をしっかり噛むことが重要になります。これはQOL(Quality of Life)、生活の質向上の秘訣です。